小説『記憶のいろは』第二章その五

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 ……彼女も私を必要としている。  そんなこと考えてもみないことだった。けれど次の瞬間、あの耐え切れない現実を前に大粒の涙を流した彼女が目に浮かぶ。  確かにあの時、彼女は悲しみの淵にいた。 …

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あけましておめでとうございます。

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皆様、明けましておめでとうございます。 今年はお正月休みが短くて嫌ですねぇ。(-ω-;)ウーン 木村家は姉家族が半日滞在したかと思ったら、 元日に久々兄が来ることとなっててんやわんやでした…

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