小説『記憶のいろは』第三章その六

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 アイスコーヒーをストローで吸いながら、私はフードコート内を見渡していた。  天井が高く、遮るものがないため全体を見渡すことができる。  今日は平日で時間も中途半端なのか人はまばらだが、ゆうに百…

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あわてんぼうの外出。

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最近予定が立て込んでいて、昨日久々にのんびりする予定だったんですよね。 母とも「今日は予定がないから、ゆっくりできるねー」なんて話していたんですけど、 昼頃鳴った電話で事態急変。 一昨日外…

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