小説『記憶のいろは』第三章その九

no image
「ひー。何があったか話せる? そのままの体勢でいいから」  彼女はベッドの空いているところに腰を掛けた。聡美さんの優しさを裏切ってはいけない。  私は意を決して「……私、鍵をなくしてしまった…

続きを読む

粉瘤地獄終了。

no image
え、まだ粉瘤がどうのとか言ってるの? って感じですが、昨日やっと通院が終わったのです。 ……長かった。 1月30日に噴流地獄再び。という記事を書いたので、 半月かかりましたよ! (大きくな…

続きを読む