小説『春を待つ蟻』第二章その十七

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 目の前に瀕死のムーが居る気がして、私は胸の痛みに目をつぶった。  空調の音がやけに耳につく。 「……もちろんおばちゃんは、ムーが扉の前にいるなんて思ってもみなかった。姉ちゃんがその瞬間に扉…

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忙しいと熱が出る。

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昨日、急に熱が出まして。 寝ていて「ハアハア」いうレベルの、熱です。 (怖くて計っていない) このままじゃまずい!と夕方から今日の昼まで寝込んでおりました。 今は声も出るようになって、多…

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