小説『春を待つ蟻』第三章その十一

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 高崎から新幹線で大宮まで。そこから乗り換えて新宿、小田急線で町田までというのが最短ルートだ。  しかし弱弱しく手を握る愛名を思うと、人が多い路線ははばかられる。  そのため私は八高線で八王子ま…

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小説『記憶のいろは』第六章その四

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「すべての解決が、すべての幸せを生むわけではないのです。あなたは今のあなたのままで十分幸せになれる」 「……先生?」  今回は文字通り、言葉の意味がわからない。  私の幸せ? このまま…

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人間続ければちょっとは上手くなる。

小説の話ではないです。 昨日、今日と消しゴムはんこを作っておりました。 昨日作った犬がこちら。 ……なんか気に入らない。 んでもって今日作ったのがこちら。 彫ったハンコ…

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