小説『春を待つ蟻』第三章その二十

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 簡易型の電気コンロに水をいれた雪平鍋を置く。 「愛名はコーヒー飲む?」 「……いらない」 「じゃあ、そのお茶飲んでていいからね」  ガスコンロと違い、電気コンロではなかなか湯が沸か…

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小説『記憶のいろは』第六章その十三

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 私がコンビニから戻っても、あの小学生はまだ料理コーナーに居た。  私はコンビニで買った袋から一つシュークリームを取り出し、その子につきつける。  だけれど、まったくこちらを見ようともしない。 …

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本を読みすぎて、調子悪くなるとか。

昨日村上さんの『騎士団長殺し』上巻を読み終わったんですよ。 で、今日は下巻の四分の一ぐらい読んだかな。 そうしたら、体調悪くなりました……。 ……何事もやり過ぎは良くない。 全く関係ない…

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