小説『春を待つ蟻』第四章その九

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「ああ……確かにそうだな。すまない。じゃあ代わりに聞いてみてほしいんだが、……真名は何か大きな病気をしていたのか?」  予想外の言葉に、目を見開いた。  愛名からそんな話は一つも聞いていない…

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小説『記憶のいろは』第七章その六

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 カスタードクリームを練り直し、絞り袋に詰めていく。  シュー生地にはすべて横に包丁を入れ、器の形に変えてある。  タッパーにシュー生地を置き、型崩れ防止用にラップを丸めたものを間に詰めた。 …

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図書館の方が「ふふっ」って。

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今日は忙しい。 先程まで小説を書いていたのですが、飽きました。 現在5763文字。 あまりに進まないので、笑えてきます。 私は図書館をハード使いしているんですよね。 月に何冊借りている…

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