小説『春を待つ蟻』最終章その三

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『お母さんもっと愛名を抱きしめたかった。  もっと愛名を甘やかしてあげればよかった。  もっと愛名とお出かけしたかった。  もっと美味しいご飯を食べさせたかった。  もっと愛名の成長を見たか…

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小説『記憶のいろは』第九章その三

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 あれは寒い朝だった。  雪も滅多に積もることのない前橋市内でも数センチの雪が残り、シャリシャリと音を立てながら車は走っていた。  出勤する夫を見送り、すぐにタクシー会社に私は電話した。 …

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トロ誕本気な場所だった。

非公式トロ誕生日会2017、行くと言っていながら、 去年どういったものなのか調べていなかったんです。 調べたら想像以上に本気の場所だった……。 パワーポインターで発表する人や、 ぬい…

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