小説『記憶のいろは』第十章その四

no image
 美衣さんが泣き止むのを待ってから、私は立ち上がり猫田さんに挨拶をする。  すると猫田さんは「猫田です。猫田、友達増えて嬉しい!」とまた例のダンスをする。  これはやはり喜びの表現なのだ。 …

続きを読む

小説の書き方は人それぞれ。

no image
現在二つの小説を同時に書いています。 友人の友咲氏も今小説を書いていましてね、時々チャットするんです。 書いたものを見せて、わかりにくいところを教えてもらうという感じですね。 それでこの前…

続きを読む

小説『記憶のいろは』第十章その三

no image
「確かにあたしたちは聡美の一部から生まれてきたよ。でもそれは聡美が今までの人生で切り捨ててきた部分なの! あたしは聡美の子供っぽさだったり、自由な心。きっとひまわりは聡美の母性。そこからあたしたちは…

続きを読む