小説『記憶のいろは』第十章その六

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 カーテンを開け放し、光が満ちた聡美さんの部屋で私たちはくつろいでいた。  美衣さんは全てを吐き出し気分が良くなったのか、ベッドの上で猫田さんとくすぐりあって笑っている。  私は外の様子をゆ…

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消しゴムはんこをいろいろ。

小説を書くのは真面目に書いているのですが、 その合間の息抜きは消しゴムはんこです。 最近作った作品をいくつか。 これはどこでもいっしょというゲームのキャラクターたち。 ずっと自分で下…

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