叔母ちゃんからの電話。

今日の夕方、叔母ちゃんのもとに本が届いたようです。
で、夜九時頃電話がかかってきたんですよ。
……もう最後まで読んだって。(笑)
叔母ちゃん読むの早いよ。

電話口で「優しい物語だった」って泣いてくれました。
ありがとう、叔母ちゃん、嬉しいよ。

その叔母ちゃん優しいんですよね、すごく。
私のメアドがわからなくって、直接電話してくれたんだそうです。

そうしたら母が一言。
「やっぱり◯◯(叔母ちゃんの名前)ちゃんらしいよね。
きっと血のつながりがあるからよく見えて泣けたんだよ」
ですって。
……さすが母。
……一言多い。

この記事へのコメント

  • てるい

    読む人って、すらすら読めちゃうんだろうなぁ、って思います。ところで私って、野菜の千切りが苦手なんですよ。延々と、いつまで経っても終わらない気がして、小説も、いつまで経っても、文字がなくならない気がして、なかなか取っ付けないんですよ。漫画本だって、文字の多いのはなかなか読めません。 I
    2017年04月03日 20:15
  • 木村草子

    >てるいさん
    私の場合、分厚い本で頑張って一日ですね。
    ディスレクシアはまだ残っているんですよ。
    千切りとか淡々とした作業は確かにいつまでたっても終わらない気がしますね。(笑)
    私も本が読めない頃は、「いつになったら終わるんだよ」って思っていました。
    だいぶ読んだだろうと思って、数ページ。
    漫画は読まなくなると、絵と文字が一緒に入ってこなくなりますよ~。
    2017年04月07日 21:58