芥川賞、直木賞の候補作が出たんです。

三日前ですが、芥川賞直木賞の候補作が出揃いました~!
http://www.oricon.co.jp/news/2092680/full/

今回は芥川賞候補作が一作少ない(四作)んですよねぇ。
代わりに直木賞の候補作に時代物が二作……。
普段時代物を読まない私には辛い内容。

候補作の一つに上がっている、柚木麻子さんの「BUTTER」は、
図書館でも大人気の作品です。
もともと柚木麻子さんは人気作家さんなので、予約は多いのですが、
それでも相当多いです。
(お陰で発表までに借りられそうもない)
ちなみに宮内悠介さんという作家さんも直木賞候補に上がっているのですが、
実は前回芥川賞にノミネートされた作家さんでもあるんです。

何故こんなことが起きるか!
前回芥川賞にノミネートされた「カブールの園」は、
純文学系の雑誌に掲載されていたから!
ただそれだけの理由です。(笑)
(あれ?これ書きましたっけ?)

なので、直木賞をとった作家さんが、その後エンタメから純文学に切り替わることも、
芥川賞を取った作家さんがエンタメ作家になることもよくあるのですよ~。

あと豆知識としては、純文学作家と、エンタメ作家の収入は相当違うらしいです。
純文学はあまり売れないですからねぇ。
本の売上総数が減っているから、なおさらだと思います。

さあ、来月発表までに出来る限り読まなければ~!
これがまた楽しいんですよ~。
これはただの趣味です。(笑)

この記事へのコメント

  • てるい

    相変わらず読まない私、でも、現役の所に行って、地区大会用の脚本を貰ってきたんですよ。これは読まねばない。読んだんですが、その後、現役と会ってなくて、1度は部室に行ったんですよ。脚本、貰った時の現役の様子と、読んだ後の感想に多少の違いがあるんですよ。やはり現役に会わねばなるまい。 I
    2017年06月25日 20:02
  • 木村草子

    >てるいさん
    地区大会用の脚本ですかー。
    今でも全国大会とかちゃんとあるのはうれしいですね~。
    確かに脚本を読む前の感想と、読んでからの感想は違いそうですね。
    あーもう何年も演劇見に行っていないなぁ。
    私はてるいさんと逆で、脚本を読んでみたら、読めませんでした。
    わからないんですよね、背景が想像できないんですよ。
    2017年07月01日 22:35